アップダウン2 updown2.cgi

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機能

    ファイルアップローダー
  • ファイルアップロード
  • アップダウンからのアップグレードバージョンです
  • リンクされたファイルのリスト表示
  • ダウンロードカウンタ付き
  • アップロードパスワード機能
  • 共通ダウンロードパスワード機能
  • ファイル別ダウンロードパスワード機能
  • ファイル削除機能
  • 最大アップファイルサイズ変更可
  • 削除パスワード機能
  • 1ページ表示件数制限機能
  • 登録後タイトル変更機能
  • 総アップロードサイズ指定可
  • 総アップロードサイズに達した時にアップロード禁止か古いファイルの削除か選択可
  • 簡単セットアップ
  • 拡張子ごとのアップロード禁止ファイル設定可能
  • ファイル自体を暗号化してアップロードするクリプトアップもあります。
  • 管理人のみがファイルを公開するならファイルリスト3などもあります
  • 画像のリスト、サムネイル表示、ダウンロードには画像ダウンロードがあります
updown.cgiからの変更点
  • ダウンロードカウンタが追加されました。ユーザーがダウンロードした数が表示されます。この機能は管理設定でオフにすることもできます。
  • アップロードパスワードモードが追加されました。ファイルをアップロードする際に管理人が設定したパスワードを入力しないとアップロードできないモードです。管理人設定でオフに設定することもできます。updown.cgiの「メンバー専用パスワード」のセキュリティを強化したものになります。
  • 2種類のダウンロードパスワードモードが追加されました。共通ダウンロードパスワードモードとファイル別ダウンロードパスワードモードです。管理人設定で選ぶかオフにすることができます。オフではパスワード無しで誰でもダウンロードできるようになります。
  • 共通ダウンロードパスワードモードでは、ファイルをダウンロードするのに管理人が設定したパスワードを入力しないとダウンロードできません。
  • ファイル別ダウンロードパスワードではユーザーがファイルをアップロードする際にパスワードを設定し、ダウンロードする際にそのパスワードを入力しないとダウンロードできません。
  • 拡張子ごとに別ウィンドウで開くか同じウィンドウで開くかのオプションが削除されました。
  • アップロードファイル数、総ファイルサイズ数、平均ファイルサイズ数表示オプションが追加されました。
  • 合計アップロードサイズ制限オプションが追加されました。
  • 合計アップロードサイズ制限有効時にアップロード禁止にするか、古いファイルから削除するかの選択オプションが追加されました。
  • 同じファイル名がサーバー上に存在する場合のファイルの置き換え機能が追加されました。
  • 1ページ表示件数制限機能が追加されました。
  • タイトル変更機能が追加されました。
設置方法
  1. 書き込み可能でCGI実行可能なディレクトリにupdown2.cgiを置く。
  2. データファイル保存のための書き込み可能なディレクトリを作成する。このディレクトリは後で環境設定で指定する。
  3. updown2.cgiの1行目のperlのパスをプロバイダに従って変更する。
  4. updown2.cgiのパーミッションを適切に変更する。
  5. ブラウザ上でupdown2.cgiを実行すると管理人パスワード入力画面が表示されるので入力する。
  6. 一番下のセットアップにパスワードを入れクリックし、環境を設定する。
  7. その後は「アップダウン2」として機能する。
アップロードパスワードモード
    管理人設定で「アップロード用パスワード」を「有効」に設定するとアップロードパスワードモードになります。アップロード用パスワードが設定されていないとupdown2.cgiを実行した際にそのパスワードを設定しなければいけません。
    ファイルをアップロードする際に管理人が設定したパスワードとマッチしなければアップロードできません。アップロードをメンバーのみに制限したい時などに有効です。
    パスワードの設定は、管理画面で「アップロード用パスワード」を「有効」に設定するとアップ用パスワード入力画面が表示されるのでそこで設定する。
    アップロードパスワードを再設定したい場合はupdown2.cgiがあるディレクトリのuppwd.datを削除してupdown2.cgiを実行しなおして下さい。再度パスワードの入力画面が表示されるのでそこで設定できます。
共通ダウンロードパスワードモード
    管理人設定で「ダウンロード用パスワード」を「全ファイル共通」にすると管理人が設定したパスワードがマッチしないとファイルをダウンロードできません。ダウンロードをメンバーのみに制限したい時などに有効です。
    パスワードの設定は、管理画面で「ダウンロード用パスワード」を「全ファイル共通」に設定するとダウンロード用パスワード入力画面が表示されるのでそこで設定する。
    共通ダウンロードパスワードを再設定したい場合はupdown2.cgiがあるディレクトリのdlpwd.datを削除してupdown2.cgiを実行しなおして下さい。再度パスワードの入力画面が表示されるのでそこで設定できます。
ファイル別ダウンロードパスワードモード
    管理人設定で「ダウンロード用パスワード」を「個別のファイルごと」にするとユーザーがファイルをアップロードする際にダウンロードパスワードを設定できます。ダウンロードする際にそこで設定したパスワードとマッチしないとファイルをダウンロードできません。
セキュリティについて
  • アップ後のファイルのパーミッションは自動的に0666に設定されます。しかし、どんなファイルでもアップロードできるので、実行権限の設定がないWindowsサーバー等では任意のCGIをアップロードされて外部から実行されてしまう恐れがあります。管理用設定で.cgiや.pl等の拡張子ではアップロードできないように設定し、またサーバー側でファイルが保存されるディレクトリはCGIを実行できない設定にすることを強くお勧めします。
  • ダウンロードパスワードを設定しておくと限られた人にしかアップロードされているファイル名やサーバーのディレクトリを知られることがありません。
  • ファイル自体を暗号化してアップロードするクリプトアップを使えば、誰にもファイルの中身を見られることがありません。
最大アップロードファイルサイズについて
  • スクリプト自体にアップロードするファイルサイズの制限はありません。管理人画面で自由に設定できます。しかし、アップロード中にサーバーのメモリーにファイルを取り込むのでサーバー上での使用可能なメモリー容量の制限から大きなファイルは正常にアップロードできない可能性があります。また、回線のスピードなどによりタイムアウトになる可能性もあります。アップファイルサイズはその部分を考慮して設定するのがよいでしょう。経験上10MBから20MBでは大体問題ないと思われます。当然サーバーで割り当てられているディスク容量やユーザーの利用頻度も考慮して適切に設定することが望ましいです。
  • 総アップロードサイズ制限を有効にしている場合はサーバー上のファイルとアップロードしようとするファイルの合計サイズが設定値を超えることができません。管理人設定により新たにアップロードできないか古いファイルから削除されるかのどちらかになります。
サンプル&CGI
更新情報
  • 2.224 : 8/31/09 : IEでのマイナーな表示修正
  • 2.223 : 8/8/09 : 管理設定のコメントを修正
  • 2.222 : 8/6/09 : ダウンロードモード設定オプションを追加
  • 2.221 : 2/12/08 : copyrightを修正
  • 2.220 : 12/20/07 : エラーメッセージを修正
  • 2.219 : 12/7/07 : <body>内挿入文にページ下を追加
  • 2.218 : 11/3/07 : アップロードページ別ページオプションを追加
  • 2.217 : 9/12/07 : 管理用削除オプションを追加
  • 2.216 : 5/31/07 : タイトル変更機能を追加
  • 2.215 : 5/30/07 : ファイルサイズの単位を修正
  • 2.214 : 5/29/07 : 1ページ表示件数オプションを追加
  • 2.213 : 2/18/07 : ファイル置き換え機能を追加
  • 2.212 : 1/24/07 : 管理用設定のタイトルに半角スペースを適用できるよう修正
  • 2.211 : 1/3/07 : body内挿入分の「タイトルの下」を修正
  • 2.210 : 12/6/06 : Divide by zeroを修正
  • 2.209 : 11/23/06 : ファイル総サイズ表示、総アップロードサイズ制限、制限処理を追加
  • 2.208 : 11/16/06 : 時間設定モードを追加
  • 2.207 : 10/25/06 : ダウンロードページへ移動のオプションを追加
  • 2.206 : 8/24/06 : セットアップファイル作成を修正
  • 2.205 : 8/9/06 : ページ内挿入分設定を追加
  • 2.204 : 8/7/06 : カウントファイル更新を修正
  • 2.203 : 6/4/06 : ファイル削除時の処理を修正
  • 2.202 : 5/30/06 : エラーメッセージを修正
  • 2.201 : 5/12/06 : 拡張子を省略した場合元の拡張子を使うように修正
  • 2.2 : 5/10/06 : updown.cgiから機能を追加